心・・・挨拶・礼儀・野球に対する心構えの指導をします。

技・・・基本から個々の技術を高める指導をします。

体・・・怪我をしない身体作りに基づいた練習方法で指導をします。

 

監督挨拶

福岡南リトルシニア監督の一ノ瀬賢一郎(いちのせけんいちろう)です。
2012年12月より「福岡南リトルシニア」の監督に就任しました。

個々の能力を最大限に引き出す指導をし、単に技術の習得だけでなく、未来ある子供たちへ野球を通してチームワークの大切さや、挨拶、礼儀など、社会に対応できる心と体も鍛えていきます。

練習や課題から本気で向き合って取り組んでいく子供たちを、これからも心身共に支えていけるよう、また日々感謝の気持ちを忘れずに精進して参ります。

一ノ瀬監督プロフィール

5歳のころより「花畑ブルージェイズ」でソフトボールを始め、北京オリンピック金メダリストの上野由岐子選手と同じユニフォームに袖を通し、練習に明け暮れていた。

中学校時代はこの「福岡南リトルシニア」で本格的に硬式野球に打ち込み、多くのライバル、チームメイト達と切磋琢磨し、中学3年生の春には全国選抜大会に出場を果たす。
MAX140Km/hの剛速球と切れ味鋭いスライダーを武器に三振の山を築き上げ、打者としても豪快なスイングでスタンドに叩き込むなどでチームを引っ張り、全国大会の切符を掴み取った。

高校はプロ野球選手を輩出している大分県の名門「柳ヶ浦高校」へ進学、ここでも素晴らしい指導者、先輩、同志に巡り合い、1年からクリーンナップの一翼を担い、通算35本塁打を記録、3年夏には4番打者として念願の甲子園出場を果たす。チームとしては敗れたものの、一ノ瀬本人は日本ハムで2010パ・リーグ新人王の榊原投手から3安打を放つ活躍を見せる。

その後、青森県の「八戸大学」進学、入学当初から即戦力として期待されていたが、高校時代の肩の手術に続き肘を故障してしまい、究極の目標だったプロ野球選手への夢を閉ざしてしまうことになる。

家業である大工の道へ進む傍ら、休日はOBとして「福岡南リトルシニア」でコーチを務めていたが、後輩たちの野球に対するひたむきさに心打たれ、一度は歩みを止めた野球に対する想いを強め、

監督就任三年目にして当チームを稲尾和久メモリアル秋季大会 優勝に導き、日本リトルシニア全国選抜大会(大阪)出場を決め、ベスト16という結果を残し現在に至る。